小川洋子の「私のひきだし」

小川洋子の「私のひきだし」

小川洋子の「私のひきだし」その4 第3回「切り捨てない」

金光教の教会にはどんな人でもお参りができ、教会の中では皆が平等である。小学5年生の小川氏と、若い男性信者さんとの秘密の物語。
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小川洋子の「私のひきだし」その4 第2回「か弱い者ほど深く感じ取れる」

任せきれるもの、すがりきれるものを持っている人は幸せだと思う。歌人・正岡子規と作家・柳田邦男氏のエピソードを紹介する。
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小川洋子の「私のひきだし」その4 第1回「老いるということ」

作家で医師の久坂部羊氏との雑談の中で、「老い」の話になった。「老い」について考えた時、教祖の言葉と、父とのエピソードを思い出した。
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小川洋子の「私のひきだし」その3  第5回「我(が)を去る」

新型コロナウイルスの流行など、私たちは分からないことだらけの世界を生きている。しかし、一番分かっていないのは自分のことかもしれない。
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小川洋子の「私のひきだし」その3  第4回「かわいいと思う心」

小説を読んでいると、登場人物を軽蔑したり、あきれたりすることがある。しかし…。
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小川洋子の「私のひきだし」その3 第3回 「無言を受け止める」

「無言」について考えてみる。そして、「無言」の中に見えてきたのは…。
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小川洋子の「私のひきだし」その3 第2回「梅酒の空き瓶」 

部屋の戸棚の片隅に、梅酒の空き瓶が1本…。どんな物にもそれぞれ「縁」があり、「物語」がある。
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小川洋子の「私のひきだし」その3 第1回「祖父のひざの上で」

祖父は金光教の先生で、小川さんは祖父のことが大好きだった。小さい頃、そんな祖父のひざの上で感じたものは…。