私の本棚から

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恩を知る

多くの働きのお世話になって生きている私たち。「恩を知るこころ」について考えてみる。
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ねんどのくまさん

森の中にいた、粘土でできたくまさん。動物たちがくまさんに、「遊ぼう」と声を掛けると、くまさんの目が開いて動き出した。しかし、動物たちの言葉は、時にくまさんを動けなくしてしまう。
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人生最後の試験

学生は勉学の試験。職に就くと、昇級の試験。人生は、試験の連続である。皆さんは、「人生最後の試験」は、何だと思いますか?
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どう生きていくのか

中学生の娘さんが交通事故に遭い、意識不明の重体になる。2日後、加害者が訪れ、お詫びをした時、お母さんが言ったのは…。
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封じられたへび

藤守師が伊丹屋という歌舞伎役者の家に招かれたとき、蛇が木に封じられているのを見つけ、可哀想だと封印を解く。すると、その家の番頭にとりついて…。
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傷跡の物語

幼少時から怪我をすることが多かった。しかし、怪我の傷跡を、母からいつも「おかげの証」と言われてきた。傷跡から聞こえてくる「おかげ」の物語。
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愛はふたたび

戦災孤児になり、教会に迎え入れられた中学3年の行雄さん。ある日、家の物がなくなり、行雄さんは自分が疑われると思って…。
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だれのもんな

土や水や火は天地の親神様からの恩恵である。では、それらを使って作った「瓦」は誰のものか。ある商人の物語。