信者さんのおはなし

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三線(さんしん)の音を島風にのせて

比嘉さんは予備校時代、バイト先の店長に何かしら人間的な魅力を感じるようになった。店長の生き方の元には金光教の信心があるということを知った比嘉さんは、それから毎日、通学前には教会に参拝することにしたのだった。
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悲しいけれどそれは母の最後の親孝行でした

関口さんは幼い頃、母親をガンで亡くしました。戦時中という時代背景の中にあっての悲しく辛い出来事ですが、今振り返ってみると、母親の死を通して気づかされることがあるのです。
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親子で楽しい科学実験

「父親サポート関西」を仲間と共に立ち上げた花本さん。父親が、もっと子育てに参加してもらいたいと、そのきっかけづくりをしています。ある授業風景のひとコマです。
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白いワンピース

現在、フィリピンの児童養護施設で活動している渡辺さん。人身売買の犠牲や養育者による虐待など、心身ともに深く傷ついた子どもたちとの関わりを通しての体験談です。
信者さんのおはなし

朗読ボランティアに携わって

津さんは、20年以上にわたり、視力障害者への支援ボランティアグループに参加しています。目の不自由な方たちに、色々な情報を声でお届けするテープを作っています。