ピックアップ

あれ、できるようになったよ(テーマ:「人間関係」)

「学校でイジメられてるねん」。悲しげな表情で、娘が私に話しかけてきた。適切な対応が思い浮かばず、娘と一緒に神様にお祈りをしていると、ある思いが心に浮かんできた。
ピックアップ

崩れゆく憎しみ(テーマ:「人間関係」)

3人の子どもをつれた男性と結婚した女性。しかし子ども達は、「決してあなたを『お母さん』と呼ばない」と、憎しみの感情を突きつけてきた。子ども達の憎しみの中での生活が始まった。
信心ライブ

私の中に詰まっているもの

立派に育ったネギをスパッと切ると、ふっと力を抜いて手の中に入ってきた。その感触に、「このネギをシャンと立たせていたものは、一体何なんだろう」と疑問が湧いてきた。
信心ライブ

幸せの匂いがする

夫は、脳内出血の後遺症で全身がまひ。話すこともできなくなり、家族で協力して夫と共に歩む毎日。そこへケアマネージャーさんが訪れ、意外な言葉を掛けられた。
平和

八幡の大空襲

現在84歳の瀧内幸子さんは、北九州市八幡で生まれ育った。昭和20年8月8日、瀧内さんが10歳の時、八幡の街はアメリカ軍による激しい空襲を受けた。
教師インタビュー

緩和ケアの現場から

治療することが難しい病気の患者さんに寄り添い、体と心のケアをする「緩和ケア」。その「緩和ケア」の現場で活躍する、長崎県・諫早教会の原信太郎さんに話を聞いた。
ちょっと一息「こころの散歩道」

第3回 捉え方の達人

楽しいことや嬉しいこと、辛いことや苦しいこと。同じ出来事でも感じ方は人それぞれで、悪く捉える人もいれば、どんなことでも良く捉える「達人」もいる。
ちょっと一息「こころの散歩道」

第2回 あの時のゆかいなおじさんへ

祖母の家に片付けのお手伝いに行くと、祖母が嬉しそうに古い手紙を持って来た。中には、便箋と1枚の写真が入っていたのだが…。