作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内Ⅲ 第5回

幕末の動乱や明治戊辰の役について、これまでいろいろな本を読んできたが、教典に記されていたエピソードに驚かされた。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内Ⅲ 第4回

高橋富枝という女性のお話を通して、金光教と女性の関係について解説していく。かんべさんが、「女は神に近い」という教祖の言葉の裏付けにもなると思えた話とあわせて紹介する。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内Ⅲ 第3回

国枝三五郎さんは、畑で収穫した初生りのすいかを神様にお供えするために、教祖広前へ参拝に出掛けたのだが、道中で出会った子どもがそのすいかを欲しがって…。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内Ⅲ 第2回

金光教の「教典」から、かんべさんが「なるほど」「おもしろい」と感じたエピソードを紹介する。荻原須喜という若い女性は2年間寝たきりの病で、医師、薬、加持祈祷と手を尽くしても治らなかったのだが…。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内Ⅲ 第1回

40代後半になってから金光教に御縁を頂いたかんべさん。作家という職業柄、興味本意で読み始めた教典や伝記だったが…。
私からのメッセージ

命にゃ別状なか

妻の父は、風采をかまわず、とぼけた感じに見えたが、神様を信頼しきって、どんな時にもあたふたしない、腹の据わった人だった。そんな父の性格は、戦争体験と深い関わりがあった。
ちょっと一息「こころの散歩道」

ゆっくり、やさしく、ていねいに

6年前、通院している歯医者さんから、「歯磨きは、もっとゆっくり、優しく、丁寧に」と指導を受けたが、私は忙しさにかまけ、言われたとおりにできずにいた。
ちょっと一息「こころの散歩道」

脚立から落ちた

脚立に上り、軒下にすだれを掛けていた時のこと。脚立がぐらっと揺れ、私はバランスを崩した。すだれを放し、何かにつかまろうと手を伸ばすが、支えになるものには届かず…。