作家・かんべむさしの「金光教案内」

作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内Ⅳ 第4回

船で物を運ぶ仕事をやめて人助けの道に入った唐樋常蔵さんのエピソードを、大酒飲みでやんちゃな奥さんの話を交えて紹介する。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内Ⅳ 第3回

教祖に触れて、性格がころっと変わったという片岡次郎四郎さんのエピソードを紹介する。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内Ⅳ 第2回

子どもを亡くす、失明する、といった苦難を経て信者となり、大阪へ布教に出た白神新一郎さんのエピソードを紹介する。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内Ⅳ 第1回

金光教の教祖は、初めから立派で偉かったという人ではなかったことが、教典や伝記に隠さず書いているという姿勢に、私は信用できるものを感じた。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内Ⅲ 第5回

幕末の動乱や明治戊辰の役について、これまでいろいろな本を読んできたが、教典に記されていたエピソードに驚かされた。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内Ⅲ 第4回

高橋富枝という女性のお話を通して、金光教と女性の関係について解説していく。かんべさんが、「女は神に近い」という教祖の言葉の裏付けにもなると思えた話とあわせて紹介する。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内Ⅲ 第3回

国枝三五郎さんは、畑で収穫した初生りのすいかを神様にお供えするために、教祖広前へ参拝に出掛けたのだが、道中で出会った子どもがそのすいかを欲しがって…。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内Ⅲ 第2回

金光教の「教典」から、かんべさんが「なるほど」「おもしろい」と感じたエピソードを紹介する。荻原須喜という若い女性は2年間寝たきりの病で、医師、薬、加持祈祷と手を尽くしても治らなかったのだが…。